硬いカラダは、筋トレしても意味がない!?

  • 2020年5月20日
  • 2020年5月20日
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トレーナーのアレジです!

今回はトレーニングよりも大切なストレッチの重要性についてお話しします。

健康やダイエット、カラダ作りの為にトレーニングは必須です。
筋トレしてるのに、あまり効果がない、全然痩せない。
そんな方は、少なくなのではないのでしょうか?

「そもそも筋肉とはなんなのか?」

体中には640個の筋肉があります。その筋肉が206個の骨にくっつき、伸びたり縮んだりすることで体は動きます。
筋肉の主な働きは、次の5つです。

  1. 体を動かす(運動):筋肉が伸びたり縮んだりすることで関節を曲げたり伸ばす作用が働き、体を動かすことができます。
  2. 熱の産生:人は生きていくために一定の”熱”を作りだす必要があります。その熱は筋肉や内臓から作り出されます。
  3. 血液を心臓へ送る:心臓から送り出された血液は筋肉の動きで心臓へ送り返されます。
  4. 体温調整:運動をして発生した熱を体外へ放出します。また寒い時には、体が震えることで熱を作り出し筋肉が収縮して熱を体内に閉じ込めます。
  5. 骨や関節を守る:歩いた際・走った際の衝撃を吸収して骨や関節を守る働きをします。

上記は難しいですが、簡単に言うと、カラダを保つ為に必要なものです。
姿勢や内臓も筋肉によって保たれています。

そして、脂肪を燃焼する熱を発生させます。
筋肉は、ゴムの様なもので、伸びたり、縮んだりして熱を発します。

筋肉は、伸びたり、縮んだりする。

大切なのはここです!

硬い筋肉は、筋肉として機能していない。

え?今ある筋肉機能してないの?
そうなんです。
筋トレしても効果が出ない人は、これが原因なんです。
「コリ」「痛み」の原因のほとんどが、カラダの硬さにあります。

では、どうしたら筋肉を柔くするのか?

その答えが、ストレッチなんです。

ストレッチのメリットは、たくさんあります。

  1. 弾力性向上:筋肉を柔らかくする。
  2. 基礎代謝向上:日常の代謝を上げて、ダイエット効果もあります。
  3. 連動性:下半身の柔軟性を上げると、カラダの連動性が上がります。
  4. 習慣化:キツくないで、続けやすい。

セルフストレッチとパーソナルストレッチの違い

セルフストレッチ
1人で行うストレッチ
自宅などで気軽にできる。

パーソナルストレッチ
トレーナーとペアで行うストレッチ
セルフストレッチに比べて、深部の筋肉にアプローチすることができる。

アレジフィットネスは、独自のペアストレッチを行ってます!
ご興味のある方は、お問い合わせください。

最後に、トレーニングも大事ですが、
まずはしっかりストレッチをして、筋肉を使える様にしていきましょう!

 

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